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一周年を迎えて:マレーシアンリンクの歩み 🎉
ちょうど一年前の今日、私たちはマレーシア会社委員会(SSM)に「My Malaysian Link PLT」を正式に登録しました。大きな夢を抱いて、今もその想いは変わりません。 私たちのビジョンは、単にマレーシアでの生活を支えるだけではなく、そこに本当の「つながり」を感じら...
Ezlyna
2025年7月9日読了時間: 2分


すべてのカルチャーショックが目立つわけではありません
カルチャーショックと聞くと、多くの人がまず思い浮かべるのは、分かりやすい違いです。言語の壁、煩雑な手続き、口に合わない食べ物、直接的すぎたり、逆に控えめすぎたりする公共の場での振る舞い。こうした出来事は目に見えますし、後になって笑い話にすることもできます。「違い」としてはっきりと現れます。しかし、すべてのカルチャーショックがそのような形で現れるわけではありません。 中には、とても静かなものもあります。ドラマのような出来事が起こるわけでもなく、少しずつ、時間をかけて心に入り込んできます。外から見ると問題なく生活できているように見えても、内側ではどこかしっくりこない感覚が残ります。毎日の過ごし方は分かっていますし、どこへ行けばよいか、何をすればよいか、どう振る舞えば失礼にならないかも分かっています。それでも、完全には埋まらない小さな距離感が続きます。何かが明確におかしいわけではありませんが、完全に根を下ろした感じもしないのです。 こうした静かなカルチャーショックは、しばしば「見えないルール」によって生まれます。誰もが知っていて当然とされ、あえて説明さ
Ezlyna
1月24日読了時間: 4分


エクスパットがよく聞く質問と、聞くのをためらってしまう質問
新しい国に移り住むと、人は比較的気軽に、そして頻繁に質問をします。ビザはどのような仕組みなのか。どこに住めばよいのか。どの学校が良いのか。人々はどこで買い物をし、食事をし、通勤し、交流しているのか。こうした質問は「安全な質問」です。実務的で、答えも分かりやすく、リスクがほとんどありません。マレーシアでは、多くのエクスパットがこれらの質問を素早く、上手に聞けるようになります。フォーラムやWhatsAppグループ、リロケーションエージェント、そして親切に助けてくれる知人が数多く存在します。 一方で、もう一種類の質問があります。心の中にそっと抱え、何度も頭の中で考えた末に、口に出さないことを選ぶ質問です。 人種について。宗教について。社会的な階層について。言語について。なぜあることが敏感に感じられるのか、なぜある会話が突然静かになるのか、といった疑問です。「これは言っても大丈夫だろうか」「なぜあの発言はうまく受け取られなかったのか」「何か大切なことを見落としているのではないか」。こうした質問が口に出されない理由は、好奇心の欠如ではなく、恐れであることが
Ezlyna
1月24日読了時間: 4分
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