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2025年クアラルンプールASEANサミットで知っておきたいこと 🇲🇾
クアラルンプールに住んでいる方、または周辺にいる方は、2025年10月26日から28日にかけてマレーシアが第47回ASEANサミットを開催することをご存じかもしれません。数日間にわたり、東南アジア各国や対話国の首脳が集まり、多くの会議、メディアの注目、そして厳重な警備が行われます。 KLCC周辺の道路封鎖について 🚧 普段車で移動したり通勤したりする方にとって、この週はかなり大変になりそうです。市内中心部では多くの道路が通行止め、または部分的に通行規制となり、とくに次のエリアで影響が出ます。 KLCC周辺(ジャラン・アンパン、ジャラン・P.ラムリ、ジャラン・キア・ペンを含む) ブキッ・ビンタンおよびジャラン・スルタン・イスマイル ジャラン・トゥン・ラザク マンダリン・オリエンタル、フォーシーズンズ、EQなどのホテル周辺 封鎖は10月26日から28日にかけて実施されますが、リハーサルや警備チェックのため、すでに一部の迂回が始まっています。各国代表団が滞在するホテル周辺では、警察の増員や立ち入り制限が見られます。 Grabを利用する場合は、料金上昇
Ezlyna
2025年11月28日読了時間: 2分


マレーシアの日常の便利さ:パナドールの棚 💊
マレーシアに来たばかりの人がまず驚くのは、日常生活に必要なものがとても簡単に手に入ることです。薬もその一つです。スーパーマーケット、薬局、そして地域の小さな雑貨店( kedai runcit )でも、頭痛や風邪などに効く市販薬が棚いっぱいに並んでいます。 たとえば「パナドール(Panadol)」です。マレーシアではとても一般的な鎮痛剤で、多くの人がパナドール=パラセタモール(解熱鎮痛剤)と同じ意味で使っています。しかも、パナドールにはたくさんの種類があります。すぐに効く ActiFast や Optizorb 、強い頭痛向けの Extra 、生理痛向けの Menstrual など、用途に合わせて選べる幅広いラインナップがあります。 このようなパナドールの陳列を、近所のお店で見るのは珍しくありません。しかもマレーシアでは、小さな食料品店やガソリンスタンド併設の売店でも購入できます。 市販薬が身近な存在に マレーシアでは、市販薬(Over-the-Counter)は日常生活の便利さの一部になっています。鎮痛剤、咳止めシロップ、のど飴、塗り薬など、処方
Ezlyna
2025年10月24日読了時間: 3分


オペレーションパートナーをご紹介します:ダヴィナ — 目的と創造性で文化をつなぐ人 🌸🌏✨
マレーシアンリンクのオペレーションパートナーである ダヴィナ は、日本語を話すプロフェッショナルであり起業家でもあります。彼女のキャリアは20年以上にわたり、 金融、経営企画、CSR(企業の社会的責任)、カスタマーエクスペリエンス など、多岐にわたる分野で築かれてきました。 キャリアの初期には日本関連の金融や企画業務に携わり、その後、 S P Setia Foundation、Yayasan 1MDB、MISC Berhad といった組織でCSRリーダーシップを発揮しました。これらの活動を通じて、企業の目標と社会的価値を結びつける戦略的な取り組みを主導し、「ビジネスと社会貢献は両立できる」という信念を実践してきました。 また、 Batu Batu Resort やマレーシア赤十字社(MATCH Initiative)とのプロジェクトを通じて、地域開発やサステナブル・ツーリズムにも深く関わってきました。こうした活動の根底には、社会的つながりと意味ある影響を生み出したいという、彼女の長年の情熱があります。 パンデミックの時期には、その創造力を活かして
Ezlyna
2025年10月23日読了時間: 2分
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